FRBは政策金利の誘導目標を5・25~5・5%に据え置き。 3会合連続利上げを見送り。

FRBは政策金利の誘導目標を5・25~5・5%に据え置くと決めた。
利上げを見送るのは3会合連続。

11月のCPIは前年同月比3・1%の上昇。
ピークの9・1%に比べ鈍化しており、
依然としてFRBが目標とする2%を上回っているが、
±1は許容範囲。

ほぼ目標達成といっていい水準まで下がってきたことで、
市場では、今回の利上げが「打ち止め」になったとの観測が強まっている。

米経済が思ったより悪化してないことから「軟着陸成功」との声も上がっている。