5時間で350ドル 驚きのアメリカバイト事情

筆者にはフロリダに住む妹家族がいる。
17歳の甥っ子がバイトを始めたらしい。
母親から車を譲り受けたので、
維持費を稼ぐ目的で始めたらしいが、
驚きの収入。

中華料理と日本食の折衷のような、
広さは25畳程度のこじまんりとした個人経営のレストラン。

甥っ子は日本人のミックスということもあって、
すぐ採用され、ホールでウエイターをしているとか。

バイトの時間は4時から9時まで。
今日のバイト代はチップも合わせて、350ドルとか。
TV電話の間中、ニヤニヤが止まらない。

今日は平日のわりに回転が良く、
チップが多かったらしく、
週末ぐらい儲かったとか。

平日でもアベレージは200ドルは行くとか。

週に4日入ってるらしく、
仮に1日200ドルとしても月に3200ドル。

1ドル134円として、428800円。

これが今のアメリカの現実。

アメリカが狂っているのか?
大卒の初任給が20万チョッとの日本が狂っているのか?

高校生のバイト代で、年収500万超えとは恐れいった。

会員専用のサイトで、グロース市場を中心に新興個別銘柄の値動き、市況、株価に影響を与える個別材料・注目点・投資のヒント等をタイムリーに情報提供。
相場の流れを掴み、各種情報から投資先を選定していきたいという方におすすめです。
お申込みはこちらから