前引け

思わぬ軟調、6/17までの上げ相場が逆回りしているようだ。

TOPIXは七日続落と完全に自律神経失調症になっている。

日経平均株価は、前日比245円71銭(0.76%)安の3万1957円86銭で前場を終えた。
心理的節目の3万2000円を取引時間中に割り込むのは6月9日以来1カ月ぶり。1ドル=139円台前半と1カ月ぶりの円高・ドル安水準をつけ、輸出関連株への売りを促した。

日銀が27~28日の会合でYCCを中心に規模な金融緩和策を見直すとの観測が一部海外勢を中心に強まり、投機筋が株価指数先物を売る動きが活発化した。

防衛省が12日午前、北朝鮮が午前9時59分ごろに北朝鮮内陸部から少なくとも1発の弾道ミサイルを東方向に発射したと発表したことも投資家心理の重荷。

△ファストリが高い。セブン&アイやニチレイが買われた。川崎汽や日揮HDも上昇した。

▼東京エレクやアドテスト、信越化など値がさの半導体関連株が売られた。
エーザイと第一三共が安く、ファナックや安川電、ソニーGも下落した。

会員専用のサイトで、グロース市場を中心に新興個別銘柄の値動き、市況、株価に影響を与える個別材料・注目点・投資のヒント等をタイムリーに情報提供。
相場の流れを掴み、各種情報から投資先を選定していきたいという方におすすめです。
月末締めですので上旬にご入会いただけますとその分お得です。
お申込みはこちらから