『会社四季報』2026年3集・夏号の発売日

本日6月16日(火)は、『会社四季報』2026年3集・夏号の発売日です!

本日発売の夏号は、3月期決算企業の「前期実績(着地)」「今期(2027年3月期)の会社予想」が出揃った直後に発行される、1年の中で最も重要な号の一つです。

💡 四季報・夏号の重要チェックポイント

1. 会社予想に対する「四季報独自増額」

5月の決算発表で、会社側が慎重(保守的)に出してきた今期予想に対して、四季報記者が取材をもとに独自に上振れ予想(【増額】や【ニコニコマーク】)を付けている銘柄は、見直し買いのターゲットになりやすいです。

2. 「前号比」での業績モメンタムの変化

前号(春号)の時点と比べて、今期のカタリスト(防衛予算の執行本格化、半導体製造装置の受注回復、陸上養殖や海外カニカマの伸びなど)がどう変化したか。見出しのトントン拍子な【絶好調】【独自増額】【上振れ】などをスクリーニングするのが王道です。

3. 進捗率の「先取り」

夏号の時点では、すでに5月・6月の月次データや足元の受注動向が織り込まれ始めています。第1四半期(4〜6月期)決算を待たずに、足元の「実態」が良い銘柄を仕込むためのヒントが詰まっています。