牛丼チェーン大手の「すき家」が、2025年9月4日(木)午前9時から、牛丼と牛皿の価格を11年ぶりに値下げすることを発表しました。
値下げの詳細
牛丼(並盛):480円 → 450円 (30円の値下げ)
牛丼(大盛):680円 → 650円 (30円の値下げ)
牛丼(ミニ):430円 → 390円 (40円の値下げ)
牛丼(特盛):880円 → 850円 (30円の値下げ)
牛丼(中盛・メガ):価格は据え置き
背景
原材料価格の高止まりが続く中で、今回の値下げは異例の対応と言えます。背景には、今年3月に発生した異物混入問題以降、来店客数が前年並みに戻っていない状況があり、値下げによって集客を図り、他社との差別化を狙う狙いがあるようです。
各社の牛丼(並盛)の価格比較(2025年9月4日以降)
すき家:450円 (値下げ後、最安値)
松屋:460円
吉野家:498円
今回のすき家の値下げにより、牛丼業界の価格競争が再び注目されています。
2762 SANKO
7550 ゼンショHD
9861 吉野家HD
9887 松屋フーズ
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