ペロブスカイト太陽電池普及を後押し ■ペロブスカイト太陽電池関連銘柄

2024/5/21

日本発の次世代の太陽電池、
曲がるほど薄いペロブスカイト型太陽電池の普及に向け、
積水化学工業など国内メーカーや経済産業省、
東京都といった約150団体が近く協議会を立ち上げる。

2040年度の次期エネルギー基本計画に反映させるため、
今夏にも導入量目標を策定する。

2023/4/3

政府が、「ペロブスカイト型太陽電池」を2030年までに普及させる方針。
次世代パネル「ペロブスカイト型太陽電池」は「曲がる太陽電池」といわれるもので、
従来のシリコン製に比べて重さは10分の1と軽量で、折り曲げられるのが特徴。
フィルム型ペロブスカイト太陽電池の実験も開始されるなど、
パネルの設置場所が格段広がることで、普及に弾みがつきそうだ。

積水化学工業とJERAは、
フィルム型ペロブスカイト太陽電池を火力発電所に設置するための、
共同実証実験を開始


■ペロブスカイト太陽電池関連銘柄

積水化学工業(4204)
伊勢化学工業(4107)
フジプレアム(4237)
富士フイルムホールディングス(4901)
三菱マテリアル(5711)
東芝(6502
パナソニック(6752)
ホシデン(6804)
リコー(7752)

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