2024年1月以降に新規上場証券コードに英文字が組み入れ

現在の証券コードは数字4桁ですが、2024年1月以降に新規上場する株式やその他の上場証券には、英文字が組み込まれたコードが設定されます。

英文字は、英大文字のうち、「B」、「E」、「I」、「O」、「Q」、「V」、「Z」を除く19文字を使用します。

英文字は、株式固有名コード(株式、ETF、REIT等に付番する4けたのコード)の先頭から2けた目と4けた目のいずれか、もしくは両方に使用されます。

英文字組入れの背景は、上場会社等に付番する証券コード(「1300」から「9999」までの数字4けたの「株式固有名コード」のこと。)の設定可能な残コード数が減少してきているためです。

英文字組入れ後の付番順序は、以下のとおりです。

  • 4けた目のみ英文字のコードから付番します。
  • 130Aから付番し、4けた目の英字は固定し、他のけたは数字を昇順に使用します。
  • 4けた目がAのコードを全て使用した後は、英文字部分をアルファベット順に使用します。
  • 4けた目のみ英文字のコードを全て使用した後は、 2けた目のみ英文字のコードを付番します。
  • 1A00から付番し、2けた目の英字は固定し、他のけたは数字を昇順に使用します。
  • 2けた目がAのコードを全て使用した後は、英文字部分をアルファベット順に使用します。
  • 2けた目及び4けた目に英文字を使用するコードは、付番順序として定義せず、拡張余地として残します。

なお、既に設定されている証券コードは変更されません。

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