ETF売り圧力 1兆1000億円超と過去最大

毎年恒例の上場投資信託(ETF)運用会社や年金基金に売り需要が発生。
7月上旬は主要なパッシブ型ETFの決算日が集中し、
推計で7日と10日が決算日となるETFが分配金支払いのため、
解消するポジションは合計で1兆1000億円超と過去最大になる見込み。

需給面で株価の下押し圧力が強まり警戒が高まっている。

バブル高値を突破した日経平均は節目4万円を通過点とし、
新年度入りし、さらなる上昇軌道へ。

新年から新ニーサ資金、海外投資家資金の流入から、
日経平均は新高値更新へ。
新年度、金融正常化から相場は波乱含みの展開。
利益確定、調整を経て、さあ、夏相場へ!

HOTサマー、4万円奪回となるか?

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