大引け

TOPIXパッシブ売買インパクトのリバランスが行われ、大引けだけで¥3兆の大商いとなり、一日では¥5.7兆、24億株の大商いとなった。
プライム市場史上で最大の大商い。

日経平均は、前週末¥26,890に対し、¥27,105と前週末比でプラスで終えた。
ただし週足のローソクは陰線となり、連続陽線記録をストップ、月内全陽線とはならなかった。

△トヨタ5830万株 OLC120万株 第一三共979万株 NTT900万株など大引け一本で大量の商いが執行された。

年初来高値72 S高3銘柄

バンクオブイノベの空中戦がひと際、目を引いた。
リバランスで活況な中、全市場売買代金11位と大活躍した。

7886ヤマト シンプレクス フタバ イビデン FDK 菊水の7銘柄が上げ率10%以上

輸送陸運など10業種がプラス。

▼9984SBG 1703万株、レーザーテク67.5万株 三菱商事1271万株 キーエンス67万株など大引け一本で大量の商いが執行された。

年初来安値161 S安は三井松島のみ

ドリコム ヘリオスが固有の事情で売られ、下げ率10%以上

海運など23業種がマイナス。