ロシアで日本の中古車バカ売れ ■中古車関連銘柄

10/30

円安効果もあり、ロシアへの日本製中古車の輸出が増えているらしい。
ロシアへの輸出入には制裁がかかっているが、
食料品など一部対象外もある。

600万円以下の中古車もその対象外となるらしく、
円安効果で日本車は超人気。
富山出港でハバロスク着の便でバンバン売れているとか。

モチロン軍事目的という名目ではないが、
ロシアは独裁国家。
国に入れてしまえばどうにでもなるというのが現状。
人気が四駆というのも、軍事に流用しているとの見方もある。

10/4
3日の引け後に発表した
ネクステージの22年11月期の第3四半期累計決算は、
売上高2893億3000万円(前年同期比36.4%増)
純利益103億3300万円(同49.9%増)と大幅な増収増益。

好決算発表で材料出尽くしで株価は急落。

10/3

トヨタは22年10月の生産計画を下方修正。
車載半導体不足が続いているため、
前回計画に対しグローバルで約5万台の減産。
内訳は日本と海外がそれぞれ約2万5000台である。

ただ、2022年度通期の世界生産計画は、
これまでの約970万台の見込み台数を変更していない。

新型コロナウイル スの感染拡大で、
中国のロックダウンで世界的なサプライチェーンも崩壊した。
米中経済戦争のあおりもあり、
車載半導体の供給不足を招き、
自動車業界では新車不足が発生。

急激な円安は日本の中古車の割安感を強め、
金のある外国へ、輸送費をのっけてでも、
優良な日本の中古車を輸出するほうが儲かる状況となっている。

米中古車市場 向を示す「マンハイム指数」は、
9月は205.9となり、28ヶ月連続 昇している。

トヨタの「ラ ンドクルーザー 300」は、
納車まで4年を超える状態となり、
ついに受注停止となった。
これを受けて、 同中古車が新車の2倍以上の値段となり話題に。

業者が儲かる海外市場へ優先して中古車を出荷していることも
国内中古車の争奪戦に拍車をかけている。

販売大手のユー・エス・エス (4732)
23年3月期の連結営業 利益は前期比3.7%増の431億円。
前年同月を上回るのは27ヵ月連続となり成約率も72.1%。

アップルインターナショナル (2788)
12月期第2四半期累計 の連結営業利益は5億8900万円。
これは前年同期比21 倍と大幅増益で、
通期計画の7億2600万円に対する進捗率は81%。

中古車人気は、 バイク市場にも飛び火。
車が手に入らないからバイクに、とでもいうのか、
中古バイクも店頭から消えた。
待ちで話を聞くと、売るものがなくて困ってる、
皆さん、今所有しているものを修理して乗ってる。
修理で食いつないでいるが、
いつまでもつか、、、

バイク王 &カンパニー (3377)
オークネット (3964)

車の修理、メンテナンス市場にも需要が発生はしているようだが、
こちらは中古車だから故障が多くなるということはあるようだが、
消耗品や、技術料を高く取れるわけでもなく、
販売に比べれば効果は限定的で、
メリット、デメリットがあるようだ。

新車納入の遅れが長引くことで、
中古車需要が収まるのは、
今納車された車が中古市場に出てくるころ、
3~4年は続くとみられている。

USS中古車オークションでの8月の中古車の平均落札価格は前年同月比29.1%高。
前年同月を27カ月連続上回ったが、
過去最高を更新した7月は下回った。

3186ネクステージ
3964オークネット
4298プロト
4732USS 
5698エンビプロ 
7199プレミアG 
7508G7 
7593VT 
7599IDOM
9832オートバックス 
9312ケイヒン 
9856ケーユー 
2780アップル
3347トラスト 
7602カーチス 
9028ゼロ 
9268オプティマス
2480システム・ロケーション 
2666オートウェイブ
2754東葛 
3184ICDA 
3190ホットマン 
4193ファブリカコミュニケーションズ 
8298ファミリー
7676グッドスピード