■■買い一巡■■~個別ニュース~

■寄り付き状況
米市場は反発。
2月のCPIを受け、利下げへの期待は薄れ、
売られる場面もあったが、
半導体株に押し目買いが入り相場は反発した。

日経平均始値は前日比262円44銭高の3万9059円95銭。
米半導体株が買われたことで、
東京市場でも半導体関連銘柄に買いが先行。
円安も支えとなったが買い一巡となっている。

■個別材料
日産自(7201)中国生産能力3割減 ホンダ(7267)も2割減 EV化で苦戦 北米・東南アに軸足
トヨタ(7203)など車3社系の部品メーカー、総賃金の上昇4%台 人手確保へ中小にも波及
SUBARU(7270)・アイシン(7259)、EV部品開発へ
IHI(7013)英に次期戦闘機の開発拠点 24年度、イタリアにも
塩野義(4507)のコロナ薬「ゾコーバ」、米で来年発売へ  「米以外の国も審査加速」
第一生命HD(8750)ベネ・ワン(2412)TOB成立 完全子会社化へ
荏原(6361)が株式5分割 個人投資家層拡大へ
大成建設(1801)再生アルミ建材採用 CO2削減目指す

■決算情報
大同特鋼(5471)今期特別益266億円、政策保有株売却
三井ハイテク(6966)今期営業16%増益 
ニフコ(7988)今期49%減 一転最終減益 
くら寿司(2695)11~1月最終黒字12億円 前年同期は6億円強の赤字

■決算発表予定銘柄
テンポスH (2751)
サムコ (6387)
JEH (5889)
ナレルグループ (9163)
ネオジャパン (3921)
トーエル (3361)
3Dマトリックス (7777)
ウエスコH (6091)
グローバルS (7126)
アゼアス (3161)
全22社

バブル崩壊は過去の話。
24年、 新年から新NISA開始で個人資金が株式市場に怒涛の如く流入し、
海外資金が怒涛の如くなだれ込み、日経平均は、4万円を突破。

期末から新年度、金融正常化を控え相場は波乱含みの展開へ。

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