ダブル・スコープ(6619)制限値幅拡大(下限)1,600円■電池関連銘柄

9/21

制限値幅の拡大
制限値幅(下限)1,600円(上限は通常どおり400円)
基準値段1,579円、ストップ高1,979円、ストップ安1円

PTS(09/21 20:22)

始値 1,302 (9/21 16:30)
高値 1,360 (9/21 16:36)
安値 1,212 (9/21 16:30)
出来高 4,654,100(9/21 20:22)

基準値 1,579

ダブル・スコープは、640,300株の比例配分、
成り行き1211万株、¥1579で99万株ほどの売り指値を遺した。
明日は下限値幅拡大¥1600幅となる。


韓国子会社WCPの韓国証券取引所上場に関する詳細が発表され、
上場予定日は9月30日で、公開価格は6万ウォンに決定したと発表。

上場時時価総額は2.7兆ウォン~3.4兆ウォンになるとみられていたが、
2割程度期待水準を下回る2兆200億ウォンとなる。

先行して報道されていた情報に近い正式決定に失望売りが止まらない。

韓国の一部メディアがダブル・スコープの連結子会社WCPの韓国市場への上場に関し、
公募価格が想定より2割ほど下振れそうだと報道。
会社側は報道を受けて「WCPの公募価格等については主幹事証券と交渉継続中、
現時点において確定しおらず、条件が確定後、開示させていただきます」
とコメントを出したが、これを嫌気した売り注文が膨らんだ。

6674 GSユアサ
6752 パナソニック
6937 古河電池
6955 FDK
3433 トーカロ
3515 フジコー
4217 日立化成
5216 倉元製作所
5333 日本ガイシ
5802 住友電工
6501 日立
6502 東芝
6619 ダブル・スコープ
6750 エレコム
6859 エスペック
7995 バルカー