1357 日経ダブル・インバース(Dインバ)-9/8

¥400割れで下放れ。
本日¥369の上場来安値。

9月第一週¥446 → ¥398の下げ過程で大量5455万0492口の空売りが増加した。
合計1億141万50口と、膨大なシコリが出来た。

信用買い残が1億口規模となったため、再度、Dインバ筋=売り方イジメの踏み上げ相場が仕掛けられる可能性がある。

2020年12月¥550前後の信用期日の玉は6月に処理された。
その結果、信用買い残は、7月二週に3590万口まで減っていた。
5/12には、1.4億口の活況となり、6/10には出来高2203万口まで減少し低迷した。

2月に、レバレッジ型ETFの投げ=先物踏み上げを狙ったインバース・バブルとも言える天井形成をした。
3月戻り高値で、二度目の売り方締め上げを行い踏み上げクライマックスは過ぎた。
ここでレバレッジ筋は投げ売り(=先物踏み上げ)してしまったようだ。

4月、5月は踏み上げが入らず、完全な整理局面。
6月~8月も、日経平均の低迷から、8/20¥26954安値で¥469高値を付けた。

ここからは、Dインバの現物やこの9月の信用買い玉のシコリが日経平均の下値を支える。