13時過ぎの場味-3/4

日経平均は、じり貧。
刻々と動く指数の動きを見ていると、東証1部は、全体的に幅広い銘柄に、まんべんなく、終始、小口の売りが続いている。
おそらく機関投資家など高度な売買システムを持つ大口投資家が、スライス注文、アイスバーグ注文で売りを出しているのだろう。

昨年の今頃に比べ、株価は格段に高くなっており、期末の決算対策で、利益確定の売りを出している可能性がある。
年金、GPIF、生保、損保、メガBK、地銀など、利が乗っている株、投信を持っている大口は多く、ここらが一緒に売って来れば、日銀が一日¥500億規模を買い向かっても下げを食い止める効果は薄い。