13時すぎの場味-7/6

日経500平均が何度もプラス転換している。
グロース、マザーズは終始プラス。

随所に不思議な強さがある。
一方で、資源、エネルギー、鉱物、財閥系商社は暴落的な下げ。

セクター間、指数間で、大規模な資金移動があるようだ。
資源系は資金抜け、ハイテク、グロースに資金回帰、ディフェンシブに資金流入継続の感がある。

△坪田ラボが大商いで大幅高している。
シフト、エーザイ、ベイカレント エムスリー レーザーテク キーエンス メルカリなどカタカナ銘柄の上げが目立つ。

村田 日本電産 信越 レーザーテク キーエンス ニトリ シマンなど日経500種平均に高寄与する銘柄の上げが目立つ。

HOYA 郵船 第一三共 武田も高い。

食品、薬品の堅調が目立つ。

▼東邦チタの下げがきつい。悪材料?介入筋崩壊?のような下げっぷり。
INPEX 東電 住友鉱山 三井物産 大チタ 三菱重工 三菱商事 日本製鉄など2022年前半に活躍した銘柄が全面大幅安。
トヨタ ソニー 三菱UFJ ダイキン NTTなども売られている。