10時過ぎ-7/20

日経平均は、9:31高値¥27,549から伸び悩む場面もあったが、執拗に¥27,500を超え、10:17¥27,559高値の一段高。

おそらく先物、OPなどの弱気ポジション、合成ポジションのポイントが¥27,500にあるのだろう。
反対売買や損失拡大予防の買いが日経平均¥27,500前後で繰り返されている。

主要株価指数はすべて上げ率1%以上、日経VIは低下、REITはプラス転換し、東証はパーフェクトな続伸。
前期末3月末、先月6月初旬の¥28,000回復の相場に近い雰囲気になってきた。

100週移動平均線¥27,518突破、200日移動平均線¥27,611目前。

6/28高値¥27,062 5月連休中の高値¥27,072を超え、4/21高値¥27,580 200日移動平均線¥27,587を目標としてる。
本日高値¥27,559。

△シンワワイズ EDP ベイカレントなど新興企業、小型株の上げが目立ってきた。
メルカリも高い。

アドテスト ルネサス レーザーテク 信越 東京エレクなど半導体、キーエンス 村田 ダイキン 日本電産 ソニーなど、値がさハイテクが全面高。
リクルート OLC オラインパス 楽天 任天堂 9984SBG 武田 ホンダなど幅広く買われている。
Fリテイは年初来高値、21年11月の水準を回復している。

▼売買代金を伴って下げている銘柄は相当レア。
7&I レノバ 三菱重 郵船などごくわずか。

1357Dインバなど弱気系ETFは当然、全面安。