10時過ぎの場味-8/26

TOPIX JPX REITはマイナス。
Jストックは上げ率1%以上。

26日前場の日経平均は反発も伸び悩み、
¥27828高値と、プラスは維持も昨日の高値は抜けず、戻り天井感のある動き。

前日の米株上昇も、相変わらず日本株には勢いがない。

米市場はコロナワクチン普及期待や、バイデン政権の大型財政支出が景気浮揚につながるとの見方で景気敏感株が買われた。
東京市場でも銀行や空運など景気敏感株の上げが目立つ。

昨日は、高市早苗総裁説?が流れ、サナエノミクスが話題になったが、その後、現実的な動きはなく、沈静化している。

海運株は売り先行。

好悪、個別材料が多く、個別物色は活発。

△東エレク、アドテスト、ファストリが高い。

東芝が、キオクシアが米WDと合併交渉報道を好感し高い。
ケーズHDは、最大100億円の自社株買い発表を好感、
ソフトバンクGは、出資先の米ゲットアラウンドが上場検討報道で下げ止まり感。

MRT 東都水産 Eグランド ハマイ トリドール フロイント 太洋物産など全市場67銘柄が年初来高値、うち東証1部は、36銘柄。

上場来高値28銘柄、キッコーマン シフト 東映アニメ オムロンなど。

▼リクルート、塩野義、日東電が安い。

武田は、モデルナ製ワクチンに異物混入を嫌気し三日続落。

年初来安値は、川本 帝人 コムシス ペプチ 動物 マニー 本多通 など19銘柄。

上場来安値はゼロ、久々のゼロ。ETFもなしのパーフェクトなゼロ。