10時半すぎの場味-6/20

一段安、
日経平均は5月安値、TOPIXは前週安値を割れてきた。
スタンダード、グロース、REITと、東証全面安、日経VIはプラス転換し、パーフェクトな下げに。

利食い急ぎ、追証絡みの投げ売り、信用の損金作りの代用証券換金など様々なタイプの売りが出ている。
空売り比率はおそらく40%を超えているだろう。

仮想通貨の下げ、エルサルバドルCDSの上昇などを悪材料視する声もある。
仏マクロン政権が下院選で過半数割れ、サル痘流行、ウクライナ情勢悪化など悪材料は見渡せば山積している。

長国先物が前日日中比較でプラス維持も夜間の終値に対して下げている事を悪材料視する声もある。

△マツモト 伊予銀 マルヨシ コロワイド 亀田製菓などが年初来高値。
プライム16銘柄、全取引所37銘柄が年初来高値。

Aバランス ワクー 窪田製薬 マルヨシ キャンバス 木徳神の6銘柄がS高。

木徳神糧 三和油化 マツモト 高島 国際紙パルプ商事が上場来高値。

▼年初来安値330銘柄と多発、上場来安値82銘柄とこちらも多い。
S安はなし。