9/5新興市場前引け

日経平均  22,631.17  -65.73
TOPIX  1,705.40  -12.84

日経JQ平均  3,790.09  -5.01
JQ指数  165.76  -0.41
Jストック  3,236.18  -9.01
マザーズ指数  1,043.39  -1.96

上海株安からの日経平均¥65安もあり軟調。
REITも含め東証全面安、VI独歩高と嫌な前引けとなった。

インバウンド関連の化粧品、ドラッグストアや、関西交通、空運が売られた。
不動産への売りも止まり切っていない。

脱化石燃料関連が高い。バイオの一角や天災復旧関連も高い。
三桁低位への物色意欲が強い。

△中央化学は脱化石や廃プラ関連としての人気でS高。
イワブチもS高でこれは復旧関連。
フジプレアムがノーベル賞、ペロブスカイト関連として急浮上。

地域新聞 SIG ブライトパス ロゼッタ ラクスが上げ、
倉元 ブライトパス リバーエレテク フィンテック アールビバンと三桁銘柄の上げが目立つ。
一桁、二桁の低位が激減し、低位は¥300~1000のかつては中位と捉えられていた処が低位物色的に買われている感じ。

弁護士 元旦 ゼネパッカー JESなど地味な株が上げ、サインポスト JMC SEMITECも高かった。

▼アスコット エリアリンク GAテクノなど不動産がまだ安い。

アドベンチャー 和心などインバウンドに台風被害嫌気の売り。

日本テレホン メドピア アマガサ ベイカレント ストライダーズ ソレキアが下げ、
メドレックス メディシノバなどバイオ、歯愛メディ メドピアなど医療関連が安い。

ライトアップ コムシード アルファポリス グローバルウェイも安かった。

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