TOPIX-12/24

75日移動平均線2013には届かぬ戻り相場ながらも、掉尾の一振的な尻上がりは多少、感じられ始めた。

200日1967 100日1996 5日移動平均線1971を回復、75日線2013に迫る戻り相場。
週足は2連の陽線から、陰線 → 陽線。

12月 第一週に幅は薄いが陽線、長い下髭を形成し目先の下値となった。

11月末は、終値1928.35と月足としては非常に珍しい安値引けだった。
12月は孕みながらも陽線を形成しそうだ。

11月の上値2050が当面、上値を抑えよう。

11/16高値2062から、岸田リスクで軟調。

岸田政権は、増税が基本の共産主義的発想で、市場には逆風が続く。
日本株の低迷は長引くかもしれない。

強欲指数
http://money.cnn.com/data/fear-and-greed/

25日移動平均線が、11月初めに上向き転換しTOPIXの下値を支えていたが11/26に崩れた。
25日線が1980まで低下したことにより、12/23に回復、
5日線と200日はデッドクロス回避も、25日と75日などはデッドクロスのまま。
目先、底入れも上値追いとなるには、100日線1996を超えねばならない。

25日移動平均線1990を再度回復し、来週は掉尾の一振期待。
25日線は下向きのままだが、横ばいに転換しつつあり今後、下値を支える可能性がある。

日経平均は、10月の銘柄入れ替えにより、9月末までと10月からの指数の連続性が途切れ、
その前後が別の指数のようになってしまった。
2000年にも似たようなことがあったが、また同じような愚行を冒している。

指数チャートを見るときは、TOPIXを見た方がいい。

日経平均は10月安値を維持しているが、12月、TOPIXは10月安値を割れた。
2022年、寅年相場は同業、同セクター内、指数間で格差が開くであろうことを感じさせる。

9/14高値2120がコロナ後高値、2021年の高値でほぼ確定。
9/25 戻り高値2105から、岸田不安で1928まで下げ、日足のWトップ完成。
12月に1914安値

週足は、13週移動平均線1999を戻り抵抗と意識。
大納会で、ここを超えれば青空天井入りもありうる。

9月、週足は5連の陽線となった。その後、連陰から陽陰陽陽陰陰、
底入れ後、2連の陽線から陰線で戻り高値、今週は陽線で目先の底を形成。

8月、アフガン陥落、テーパリング&トヨタショックなどで1877.38安値、底入れ。始値1927 8月末1960と、月足陽線。
9月の月足は陽線だったが長い上髭。
10月は逆に陰線だったが、長い下髭。
11月は、包みの大陰線。
12月は、孕みながらも陽線で終えそうだ。

6か月線1967 9か月線1952を回復し、新年の青空天井の可能性も?
8月と10月と同じく、9か月線を割れたあとに短期回復した。
三か月線と六か月線のデッドクロスは回避し、12か月線1935割れは一瞬だった。

9月の月末値2030を超え、月末終値ベースのバブル崩壊後高値となるなら?
寅年相場は、最高値更新中の米S&P追随で上値を追う可能性がある。

10月   確定レンジ  高値2041 安値1927
11月   確定レンジ  高値2062 安値1928

12月   予想レンジ  高値2050 安値1914
1月   予想レンジ  高値2175 安値1823
2月   予想レンジ  高値2200 安値1777

~2022年3月   高値2250 安値1750
~2022年9月   高値2300 安値1666
~2022年12月   高値2400 安値1200

2021年 2013.71 3月高値
2021年 2120.18 年初来高値
1989年 2884.80 算出来高値
2012年 692.18  平成初期バブル崩壊後安値