TOPIX週足-9/3

大引け2015.45 高値2018.57まであった。
コロナ後高値更新、30年来の高値に躍り出ている。

菅サプライズが諸々の既成概念を変えた。

日足は8/20に、200日移動平均線1886をザラバで一瞬、割れたところから、
翌日、上に窓を上げ「200日線割れ否定」から本日午後2000突破となった。

3月高値からかれこれ、5か月の調整を終え再度上値追い。
8/25高値1946が今後の押し目ポイント。

週足は、2週連続の陽線、それも上下髭が極めて短いほぼ丸坊主の大陽線となった。

1月終値1808は遥か下、2021年高値を付けた3月の終値1954を下値と意識している。

8/20日経平均¥2万7000割れや、中国株安、アフガン・ショック、米テーパリング懸念、トヨタ減産など、複合要因の下げでも、1900割れは否定していた。

13週1936、26週線1940の関係が微妙で、テーパリング懸念などから気迷いしていた。

夏の新高値は見れなかったが、この秋、躍進しそうな9/03一段高となった。

コロナ拡大は材料として飽きられ始めている。
インド株を見る限り、コロナ拡大と株安は相関性があるとは言い難い。
コロナ以外の材料に注意をしておきたい。

欧米印などとの比較感、1900処の値ごろな株価位置から、菅総理ネタで、昼休みの先物から買い仕掛けした。

バブル崩壊後の週末終値ベースの最高値2013.71はあっさり、越えた。

26週線1940 心理抵抗1950 7月高値1973、6月高値1983が下値支持になる。
まずは、2000固め。

日銀のETF買いは4月、1回。5月はゼロ、6月は一回、7月、8月もゼロ。

5月の月足は、わずかに陽線。
6月も陽線で、6月まで4連の陰線だった日経平均とは明らかに違う。
7月は陰線だったが、8月は始値1917とスタートが低く、陽線が建ちそうだ。
8月は陽線、月末終値ベースでのコロナ後高値を更新した。

3月19日2013.71高値から乖離できるか?
4月、6月と高値を切り下げ、下値慕いだったが、日経平均と違い深刻な崩れではなかったことからの高値更新となった。

コロナ彼岸底3/19から一年と半年、令和2年4/07緊急事態宣言から一年五か月、
令和相場も三年目。

13週線が26週線を下回った。
13週 26週、52週、78週、100週と順に並ぶ、パーフェクトオーダー状態は崩れつつある。

新政権への期待でやっと欧米印株高に連動し始めた。
中国の自滅的政策から、中国株売り → 日本株見直し、資金流入の動きもあるようだ。