TOPIX週末-11/19

戻り抵抗2050に届かぬ程度の弱い反発。
岸田政権の増税不安が再燃し株価の勢いがない。

日足は11/05から四連の陰線、三空で上げたが、三陽連とはならず戻り天井。
11/12(金)の下髭なしの上方窓明け連続陽線は見事だったが、その勢いはもうない。
前々週末2041に回帰している週末。

3月高値2013前後、25日移動平均線2025に下値支持がある。
日経平均と違い足は崩れておらず年初来高値更新もありうる位置。

TOPIXを司るTOPIXコア30は11/17高値1007と年初来高値目前に迫った。

週足ローソクは、10月に二陰連から、陽線→陰線→二連の陽線、陰線、
今週は始値2052は越えれず陰線。

13週移動平均線2025は終始、超えていることから、上げトレンドは継続。

岸田ショック+日経平均銘柄入れ替えショックの10月安値1927からの戻り相場も、
またここで岸田不安が再燃。

7月最終週の安値1900、26週移動平均線1974は下値支持と再三、確認した。
3月高値で年前半の天井を付けたが、その後も崩れておらずコア30の動きから見ても上値突破の可能性はある。

日経平均と違いTOPIX週足はWトップを形成していない。右肩上がり。

9月第二週に週足で明けた上方の窓2091は年内に埋めに行くだろう。
早ければ、11月に埋めるかも?しれない。

13週移動平均線2025維持で今週を終えそうで、株価を遮る週足の移動平均線はない。

一目均衡表では、基準線1998 転換線2016を下値支持に上昇継続、雲上限1904は下に遠い。

ボリンジャーでは、上昇中の26週1978が下値支持、1σ2033突破で、2σ2089意識へ。

ストキャスティクスはノーマルの%Kが天井打ちし下向きになったが、
スロー、オリジナルは80~80%レベルで、月内は時間的に上げ余地が残る。

パラボリックは陽転が12本続いており、陰転した日経平均と違い上昇トレンドが続いている。

サイコロは50%で上げ余地あり。

新値三本足は陽転三本目、更新2100で目先は困難。
陰転は1883、遠のいた。

しばし2100~1900レンジの戻り相場か。