TOPIXとマザーズ指数

TOPIXは、再編後はプライムを選択しなかった企業も継続採用されるが、流通株式時価総額が100億円未満だと、段階的に組み入れウエートが引き下げられる。
これまでは、東証1部の上場企業で構成してきた。

TOPIX見直しスケジュール

時期      内容
21年12月末まで 第1回判定
22年1月28日  第1回で流通株式時価総額100億円未満の企業に連絡
  4月4日  新市場区分に移行
  10月まで  対象会社のみ第2回判定のための手続き
  10月7日  TOPIXの段階的ウエート低減銘柄を公表
  10月末から TOPIXの段階的ウエートの低減を開始
23年10月末   段階的ウエート低減銘柄の再評価

マザーズ指数は当面、継続。
グロース市場に上場する時価総額上位250銘柄で構成する指数に衣替えする予定。
マザーズ先物やETFもそのまま売買が継続されている。