IPOの動向

△2016年IPOのベガが上場来高値。
初値¥1000からコロナショックで半値以下の上場来安値¥398となったが、安値から10倍を超える大化けとなっている。

新値幅制限ルール初適用銘柄。
東証は今月から、現在3営業日としているS高(安)の連続日数を2営業日へ短縮、
制限値幅の拡大幅を現行の2倍から4倍へ拡大する。
http://twitter.com/NJINJINJI/status/1288688997204504577
制限値幅拡大 
ベガコーポ 上限のみ2000円に拡大
スクロール株を上限のみ600円に拡大
川澄化株を上限のみ1200円に拡大

2017年IPOの3994マネーフォワードは、¥8080上場来高値と、2018年安値¥2639から3倍強の大化け。

先週IPOの4053サンアスタリスクは小幅高。
今週IPOのモダリスが続伸、みずほからレポートが出ている。
次のIPOは、あさって7日のT&S。

コマースワンは¥5000がなかなか抜けなかった¥5000を超え、7/17¥3500安値以降、下値も上値も切り上げている。

Bエンジニアは、¥2000近辺でW底形成中。¥2015維持ならW底。

ロコガイドは下値支持¥6500を終値で維持し戻り抵抗¥7500意識の反発モード。

GMOFG反発、一段上げ終了から今月安値¥7170が目先の安値か?確認中。

エブレンは¥3500が支持線か?確認中の底練り。三角持ち合いの頂点に達している。

コパは好業績発表後の押し目から終値の上場来高値¥6040を超えている。

グッドパッチは¥2000の下値支持を確認中。ここを下に抜けると下げ足が速まるパターン。

モダリスは昨日の高値¥2829 → ¥2050とあっという間に¥779安した反動で、¥2430高値まであった。

アイキューブ反発、8/04¥6610上場来安値、IPO初日高値¥9490から¥3000近い下げ。
7/31の決算発表は好調な数値だったが、期待に応えられず、そこから下げ加速となった。
それでも依然PER100という非常識な割高で好材料に反応しにくい。

▼日本情報クリエは、7/31高値¥2480から8/04¥1963安値と、4営業日で¥500、二割を超える下げ。
三日連続の出来高減少と不人気確定のムード。

KIYO小幅安、上場来高値¥5560から安値¥3765から¥1000高を超える¥4930高値があった。

Speee小反落、7/22安値¥3735意識のW底形成中。
これも高値¥5930からは、7/22¥3735安値と¥2000以上の下げ相場を演じていた。

フィーチャは、7/27安値¥2410意識でW底を形成中。

夏のIPOは、目先、T&S、ニューラルポケット、インターファクトリーの三社。



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