7月第四週の相場-7/27

今日までFOMC、月末接近、金融機関の夏休み期間、旧盆接近、明日からIPO再開。

月火と続落、本日、水は三日続落で始まるもプラス転換。
今月残すは、木金の二日。

FOMC待ちながら個別物色中心。指数は小動き。

本日、受け渡しベースの月末、明日は実質月替わり。
明日、明後日は、リバランス
28日 TOPIX、東証REIT指数 パッシブ売買インパクト
29日 TOPIX、東証REIT指数 浮動株比率見直し適用

FOMCリアクション、リバランス、月末要因で揺れる展開もあろう。

■週初は米株安で売り先行、本日、日経平均¥2万7525まで売られた。
■日経平均¥2万7500意識の調整。
■26~27日 米連邦公開市場委員会(FOMC)が最大のイベント。
■米金融政策と景気鈍化が関心の中心、GAFAMなどの決算発表もポイント。

■サル痘関連が人気
■櫻島噴火

■前週の日経平均は+1126円(+4.2%)大幅上昇。七日続伸だった。
■米インフレ懸念後退で、FOMC利上げは0.75%に収まる?との期待
■前週末、主力銘柄が戻りを試し、日経平均は¥27952高値
■引き続き半導体関連の強さが目立つ。

■米景気はインフレの影響。
■22日発表 7月PMI速報値は2年2カ月ぶり低水準だった
■米株安・債券安、円高ドル安で、リスク選好意欲はやや低下も底堅い。
■毎年、夏、IPO不在期、金融機関の夏休み期間は個別物色が盛り上がる。

■米景気懸念が強まると、楽観ムードは薄れ調整機運に
■パウエルFRB議長の市場対話力も試される。
■FRBはインフレ退治を最優先し、ECBなどが大幅利上げに踏み切るなか、FRBは利上げ幅を決め打ちできない。
■0.75%がコンセンサスとなっており1%利上げなら?意外安も?
■先週の米株上昇で、目先の底となるか?FOMC後にさらに下値を掘り下げるか?重要な分水嶺。

■アルファベット ネットフリックスなど、日米で決算発表ラッシュ
■FOMCの待ちで全体は様子見、局地的な個別物色が活発になっている。
■三菱自や日産の決算発表で、円安効果の業績押し上げに関心が集まる。
■GMなどに、半導体不足による生産遅延が出ている。供給制約が気になる。

◆IPO 明日 HOUSEI、unerry グロース市場
 あさって週末29日 エアークローゼット グロース市場上場