週明け10時半-2/1

日経平均は、¥27951高値と¥28000を視界に入れ始めた。
このパターンなら昨年、よくあった月末安の月初高のパターン。

ここもと株価上昇で、GPIFなどの機関投資家が、資産配分の株比率が高まりを調整するため、値上がり分を換金することがある。
売買は月末で執行されることが多く、理由や材料はともかく月末安となった事が多い。
今回は、「ロビンフッド暴落」とも呼ばれているが、この影響が拡大せず、一巡すれば、またぞろコロナ相場、パンデミック相場再開となるだろう。
本日夜に発表になる米経済指標や、今週末の米雇用統計、来週のミニSQなどに向け、落ち着きどころを探る展開。

日経VIは、9:26 27.28まで低下も依然、コロナ相場のレンジ19~30の中では高値圏。

マザーズは、1225高値現在と25日移動平均線1226 同75日1223 100日1229を回復。

△ZOZO NEC 9064ヤマト バルミューダ エムスリー SUMCO Z 任天堂
コマツ 9984SBG レーザーテック 日電産 アドバンテ キヤノン 東京エレク
キーエンス 楽天 ルネサスなどが売買代金を伴って上げ率2%以上。
レノバ 東電 ソニー 信越 ファナックなどもしっかり。

▼JCRファーマ TDK急落、
JR東日本 Jパワーの下げが目立つ。
村田 太陽誘電など半導体関連も甘い。
JR東海 アンリツ 富士通 M&A BASE HOYA 9434ソフトバンクなどが下げ率1%以上と甘い。