週明け 10時半-11/1

日経平均は、一時上げ幅¥700超、¥29,633高値まであった。
TOPIXは2037高値。

マザーズは現在高、JQ平均 JQ20は10時半まえまで上値を追っていた。

 自民の絶対安定多数を好感
 1日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、前週末に比べ740円ほど高い2万9600円台前半で推移している。10月31日投開票の衆院選を無難に通過したとの見方から、買い安心感が広がった。日経平均は朝から上げ幅を拡大している。

衆院選で、自民党が公示前276→261議席を獲得。議席減で政策実行力の低下も、自民単独で過半数(233議席)を維持し、買い先行。

自民惨敗を期待して先物を売り建てしていたムキの買戻しが勢いよく入った。
前週末のNYが上げていた事も上昇の背景。
¥200はNY高、¥500は選挙結果の上げと言える。

前週末10/29に、国内決算発表が最初のピークを迎えた。
電機を中心に、通期の業績予想を上方修正する企業も多い。
目先の政治イベントを通過し、好決算銘柄には素直に買いが入りやすくなった。

JPX400は反発、TOPIXは続伸。

△ソニーGが買われている。ダイキンや商船三井が大幅高。
レーザーテクが朝安後、好調な受注高を評価しプラス転換。

JTが1年9カ月ぶり高値 配当上積みを好感。

▼野村が大幅安で、村田製やエプソンも売られている。

関西スーパはS安売り気配 H2O入りを嫌気、一連のTOB騒動。
HISが一時9%安、2期連続の最終赤字、海外旅行落ち込みが背景。週末の深夜の決算発表に悲壮感が漂っている。