火曜 前引け-10/5

日経平均  27,658.31  -786.58
TOPIX  1,939.29  -34.63

日経JQ平均  3,914.52  -44.72
JQ指数  183.82  -2.55
Jストック  3,952.34  -65.73
マザーズ指数  1,076.03  -27.90

10:33に東証1部とマザーズ、10:34にジャスダックと2部が安値を付けたあとは下げ渋り、やや戻して前場を終えた。

前場の売りは一先ず一巡した感があるが、下げ止まったとは断言できない。

昼休みの日経平均先物は¥27,850まで戻しており、このままなら?後場の日経平均は、¥550安程度とさらに下げ渋る。
前引けは¥786安、TOPIXは1.75%安で後場に日銀ETF買いの期待は薄い。

海運の戻りが全体の戻りを主導した。
下げも戻りも先物よりも現物の影響が強いように感じる。

△三菱商事 千代建 ネクソン INPEX アサヒ 東電 三井住友FG NTTなどが売買代金を伴って前引けプラスで終えた。

かんなん 山大が上げ率10%以上 アジュバン SLD バーチャレ ランシス プロパDB Dインバなどが高く終えた。

NSユナイテッドがプラス転換での前引けと海運の戻りが目立った。
▼郵船は一時プラス、川崎汽船 商船三井も下げ渋った。

バイク王は好決算でも大幅安、典型的な織り込み済み。
21レディ シダックスなどアフター・コロナが下げた。
国際紙 レナ EMネット アジアGT カーディナル Appier FHTが下げ率上位。