注意事項-6/6

SQ週となる。

米株安を受け安く始まったが、徐々に底堅くなりプラス転換。
10日のSQ、14~15日のFOMC控えた展開。

インフレ警戒感や過度の円安、原油高などに怯えるも、円安、時間外の米株価指数先物が堅調で売り方が戸惑う。

ウォルトン・ファミリーに日本株買い介入も株高を促している。

SQ日の10日は、米5月CPI発表も控える。

■前週発表 5月 米ISM製造業景況感指数や雇用統計は市場予想を上回った。
■FRB金融引き締めが強まると警戒された。
■インフレが最大級の関心となっているだけにCPIへの注目度は高い。
■10日発表のCPIで物価上昇の可能性は高い。
■株に悪材料になり得るが、ある程度の織り込みは進んでいる。当日の株価位置やFRB要人発言などがポイントになる。

■国内 家計調査など消費関連統計発表
■連休、まん防解除、経済再開などを背景に国内の個人消費は前年比で底堅い模様、一定の安心感を与える材料になりうる。

■5月 財新 中国非製造業PMIは41.4 前月+5.2
■5月 国内 輸入車販売は、前年同月‐14.7%