注意事項-6/23

日経平均は予想通りの小反発とはいえ思ったより強い印象。

積極的な売買が控えられ商い低調、海外からの日本株への資金流入は乏しく、買い中、時間外のダウ先物やアジア株堅調と連鎖している。
低位、バイオ、特定筋銘柄などで個別物色は活発。

パウエルFRB議長は「今後も継続的な利上げが適切になる」と。
急速な利上げに伴い景気後退を呼び込む懸念について「確かに可能性はある」と答えた。
パウエル証言は無難に通過との見方。

■22日のダウ平均は‐47ドル(‐0.2%)$3万0483.13
■ナスダック総合も3日ぶり反落、‐16ポイント(‐0.1%)1万1053.080

■日経平均先物は寄り前に¥2万6000を伺う下げとなったが、現物主導でプラス転換。

■米景気懸念が強いなか、新規で日本株へ資金を振り向ける投資家が少ない
■CTAが持ち高を大きく形成しておらず、順張り勢の不在で相場の安定感がない
■4507塩野義 コロナ薬「ゾコーバ」承認判断見送りで大幅安
■財務省 週間の対外・対内証券売買契約発表
■午後 日本百貨店協会 5月 全国百貨店売上高発表

■インドネシアやフィリピン、トルコ、ノルウェー中央銀行が政策金利を発表
■欧州連合(EU)首脳会議
■パウエルFRB議長 米下院の金融サービス委員会で証言

◆IPO3社
2999ホームポジション 小幅高  戸建て分譲事業
4890坪田ラボ 買い気配 近視やドライアイ、老眼向けに医療機器、薬の研究開発
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