木曜10時半-7/14

株価指数は小動き。
日経平均 コア30 規模別大型はプラス転換 JQ20 マザーズプラスなど、全般に薄商いの中、個別物色中心で底堅い。

昨日、アジア市場で話題を呼んだ台湾加権指数は反落。アジア全般に小動き。

アメリカ、6月のCPIは、9.1%と予想を超えたが、40年ぶり高水準は予想できたこと、一昨日のCPI急上昇のフェイクニュースで慣らされた事などから、6月のようにCPIショックというほどの株安にはならなかった。

■米ダウは4日続落、$3万0772 ‐208ドル(‐0.7%)
■6月CPIは前月+1.3%、前年同月比+9.1%
■インフレ抑制で、FRBは今月利上げ+1%?金融引き締め懸念
■ダウは一時$460超下げたが、下げ渋り。
■資源価格や穀物相場が下落し、インフレはピークを越えた?との楽観論も

■コロナ感染者増加、企業決算、米SQ 三連休控え、出来高面での盛り上がりにかける

■14:00 台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表
■引け後 ファーストリテイリング 決算発表

■大取夜間取引 日経平均先物は¥2万6210安値 三日連続でザラバで直近安値更新

■6752パナソニック堅調 米にテスラ向け電池の新工場を建設。
■5759電解など電池関連堅調

■6月の米卸売物価指数(PPI)発表予定
■TSMC JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー Fリテイ 決算発表