日銀はお決まりの現状維持、日銀金融政策決定会合

日銀金融政策決定会合は、
大規模な金融緩和を継続することを決めた。

コロナの打撃を受けた中小企業向けの資金繰り支援は、
期限を半年間延長し、2023年3月末まで続ける。

特に話題にもならない日銀政策会合、
我が道を突き進む日銀だが、
世界との金利差がどんどん開き、
ドル円は、145.37円まで上昇した。

その後為替介入の思惑から¥143台までもどしたが、
米国のインフレを加速させるような為替介入は、
米国が許すはずもなく、難しいとの声。