日経平均月足-7/8

6/20起点で、/01安値とを結んだ右肩上がりの下値支持線を切り上げながら、25日線¥26,727を回復。

日足は、3月高値と6月高値が¥28,000処でWトップ、下値支持¥26,000を試す¥2000レンジのボックス。
下方硬直ではあるあるが、心理抵抗¥26,500へのこだわりは捨てていない。

一目均衡表
雲の下での推移、7/07転換線¥26,452を回復、基準線¥26,954を意識し始めた、
今月は雲の形が右肩上がりで良好で、戻りを試せる。

6月前半、雲上滞在11日で終了し、6/14から、雲入り、雲割れ、
8日間の雲の下の相場から、6/27 雲突破も、6/30 月末に雲割れ、雲の下、6日目。

雲は上昇中にで、雲入りが徐々に困難となるが、
7月の上げ切った所で¥27,000前後と難易度はさほど高くない。
4/21の戻り高値¥27,580回復も秋~冬には不可能ではない。

日足 雲上限¥26,954 下限¥27,013

ボリンジャー
‐σ¥26,046に支えられ、‐2σ¥25,514接近は回避、
σ¥26,741を超え戻り足加速の可能性。

パラボリックは、6/27に陽転。
10日目。
日柄の上げ余地はある。
¥25,970で陰転する。

ストキャスは7/07、完全に上向きとなり、来週前半に戻り高値トライを示唆している。
6/28戻り天井、7/01底。

RSIは中立。

5日移動平均線を株価が回復も、5日線は、25~200日の移動平均線をすべて下回ったオールデッドクロス状態。

6/20ザラバ安値¥25,520は、依然、下値と認識されている。
高値から¥3000規模の下げだった。

6月高値は、¥28,389 3月高値¥28,338を僅かに超えた。
3月と同じく200日移動平均線突破の瞬間が戻り天井だった。

6月は、川重ショック → 海運ショック → ECB利上げ → CPIショック6月編 → FOMC+0.75%利上げ
→ スイス利上げショックと、悪材料が続き、20日まで下げ足を速めたが月末に小戻しした。

5月安値¥25,688を6月に割れたことは注意しておきたい。下値慕い。
3月のレンジ¥24,681~¥28,338の中間、¥26,509までは自律反発の域で軽いが、この上を買うには新たな理由が欲しい。

この夏の6月高値¥28,389回復の可能性は低い。
3月と6月の安値を結んだ下値切り上げのトレンドラインを割り込み、その延長線にして、75~100日線がある¥26,800を超えねば、半値戻りも、三分の二戻りは期待できない。

TOPIXは6月高値1978と3月高値1994を超えれないまま調整に入っており、6月の日経平均の足を引っ張ったが、本日、ギャップアップで寄りから25日線を回復し、日経平均を引っ張っている。

5月安値と6月安値をW底とも解釈でき、5/12¥25,688が頭、4/27安値¥26,051を左肩とした逆三尊に支えられ、¥26,000は堅い。
この夏、6/16戻り高値¥26,947、5/18高値¥27,053 5/06高値¥27,072 6/28¥27,062が期待できる。

¥25,555近辺の下値確認、当面、戻り高値を試し、来週、再来週は¥26,500の上下¥1,000以内の動きだろう。