日経平均・月足-9/30

9月は¥28,179スタート、おそらく¥29,500を超えて終えそうで、月足陽線は確実。
8月は¥27493→¥28089で、月足陽線だったため、久々の月足の連陽となる。

・月足の一目均衡表

転換線¥28875を8月に割り込んだが、月末値で超えてきた。上値チャレンジ。

2020年3月にコロナショックで雲入り→雲割れし、
直後の4月に雲入り回復、5月に雲から脱出した。

基準線はコロナ後、常に超えている。

上にブレイクした遅行スパンは、¥3万達成から一時、下向きに転換したが、
ここにきて再度上向き転換、新値更新中。

雲上限¥21261を割ると、雲入りから調整となるが、その前に基準線¥23576が控える。
日経平均¥23333以下は当面なかろう。
年内は¥25000割れもないだろう。

・月足ボリンジャー

かなり煮詰まっている。

+3σ ¥30588 達成可能に、一時¥35000を伺ったが低下中。
+2σ ¥29945 かなり低下した、一時、達成も月末維持が課題。
+1σ ¥29300 四月終値で割り込んで以降、戻り目標だったが達成済。
σ   ¥28656 下値支持、ここを超えたことで上げ加速した。
‐1σ ¥28009 下値支持。
‐2σ ¥27362 重要な下値支持。
‐3σ ¥26715 ここまでは下げないだろう。

底入れから、3σ意識の、上昇転換。

・ストキャスティクス
20年末~21年初の90%処から8月末に、一桁~30%台にまで低下、
ノーマルの%Kは、0.34%まで低下したあとに反転、
調整一巡から反転相場。

2月天井形成から、半年の日柄調整が進み、底値形成。

・サイコロ
83.33%に到達後、66.66%まで低下。
上げ余地はあるが、限られた値幅、期間となる。

・パラボリック
昨年8月に陽転してから1年と2カ月、14カ月目。
陰転地を¥27035に控え、陰転目前だったが、9月の上げで巻き返した。

トランプラリーでは17カ月、アベノミクス初期は14カ月、
アベノミクス中期では、11カ月の陽転継続だった。

・新値三本足
△今月末に陽転が濃厚。月末値が更新値。
▼7月末¥27444割れで、陰転。
△三月まで陽転5本。

8月安値は¥26954で、陰転更新が濃厚となる場面もあったが、
31日 大引け¥28089と回避し、底入れ。