日経平均 週足-8/14

前週¥22329から¥1000高を超える¥22338高値と週ベースで続伸、
七月第四週の限りなく寄り引け同時に近い陰線、終値¥22751のみならず
六月高値¥23185も超えた。
七月最終週の大幅安週末終値¥21710で売り一巡、灰汁抜けからの反転相場。

三週ぶりの陽線から二連の陽線。

週足の13週移動平均線が、¥22291まで上げ下値をサポート、
52週¥21901~100週¥21710が頑強に下値を支えている。
ここを下抜けるには、米中軍事衝突など相当な悪材料が必要だ。
特に100週線¥21710が固い。

・週足 一目均衡表
雲上限¥22795を突破。
先週は、雲下限¥22113割れを否定する意思が感じられた。

転換線が¥22434まで上がったが、株価が上抜けたことから、下値メドに変わった。
基準線¥20082は意識の外に出た。

・週足 ストキャスティクス
6月第二週に天井形成、7月第一週の¥21969安値を経て調整が続いている。
8月内には調整が終わりそうで、その後は、コロナ前高値¥24115方向への上昇となろう。
ノーマルストキャスティクスは調整を終えたかもしれない。

・週足ボリンジャーバンド
下降中の+1σ¥22735を超えた。
そのことにより、σ¥20951を意識した調整入りの可能性は急低下。

・週足パラボリック
17週の上昇を達成、¥21740を割れると上昇トレンドか崩れる際どい状態だった。
下降転換を回避。

ただ近年20週を超える上げとなったことはなく、数週以内に、分水嶺が来る可能性がある。

・週足RSI
50%レベルで、天井形成後の調整から反転待ちへの移行期を示唆している。

・週足 新値三本足
陽転三本目が確実な状態。
今日は週末終値で¥22863を超えるのは確実、
更新すれば、陰転値は、¥17431に上昇する。
だとしても、¥17431は、余程の悲惨な事態が起こらない限り考えにくい。



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