日経平均 月足-12/2

11月は¥29,330→¥27,821で月足は包みの大陰線と悪い足だった。
10月は¥29,235→¥28,892で月足陰線
9月は¥28,179→¥29,452で月足陽線、¥30,795高値でコロナ後高値。
8月は¥27493→¥28089で、月足陽線。

・月足の一目均衡表

転換線¥28875を8月に割り込み、9~10月と月末値で盛り返したが、11月、ついに月末に割り込んだ。
下値を探る。

2020年3月にコロナショックで雲入り→雲割れも、
直後の4月に雲入り、5月に雲から脱出のV字回復。

基準線¥23,576はコロナ後、常に超えている。

上にブレイクした遅行スパンは、¥3万達成後、再度、下向きに転換。

雲上限¥21778を割ると、雲入りから調整となるが、その前に基準線¥23,576が控える。
日経平均¥23333以下は当面なかろう。
年内は¥25000割れもないだろう。

・月足ボリンジャー

煮詰まりが極限に達し拡大局面へ。
このままでは下に広がる。

+3σ ¥30192 低下により達成の可能性は上がるも株安で遠のく。
+2σ ¥29627 下降中、新年の戻り目標。
+1σ ¥29061 下降中、12月の戻り目標。
σ   ¥28496 戻り抵抗、この程度は回復しうる。
‐1σ ¥27931 下降中。しばしここを意識。
‐2σ ¥27365 重要な下値支持。
‐3σ ¥26799 ここまでは下げないだろう。

年内は下値模索、下げ止まりからリバウンド程度、か。

・ストキャスティクス
20年末~21年初の90%処から8月末に、一桁~30%台にまで低下、
9月に反転し三か月で失速も、現在22~42%まで低下しており、
ここからの下値模索は限られる。

2月天井形成から、半年の日柄調整し8月に底値形成、
9月の高値が2021年の高値ほぼ確定。

・サイコロ
3月に58.33%まで低下。

・パラボリック
昨年8月に陽転してから1年と2カ月、14カ月で上昇終了。
8月、陰転地¥27035回避から9月に巻き返したが10月に陰転。
現在3本目。

トランプラリーでは17カ月、アベノミクス初期は14カ月、
アベノミクス中期では、11カ月の陽転継続だった。

コロナ相場はアベノミクスを超える事ができなかった。

・新値三本足
△9月末 終値¥¥29,452で陽転。
▼7月末¥27444割れで、陰転1本。
△3月まで陽転5本だった。

8月安値は、¥26954で、陰転更新が濃厚となる場面もあったが、
月末に戻り、31日 大引け¥28089と回避し、底入れした。

陽転¥29,452 陰転¥27,283