日経平均 日足

七月末の特殊要因の売りと先物売り仕掛による
日経平均¥629安で調整が進み、一旦、灰汁ぬけした。

だが7/15¥22965 7/21¥22925の戻り高値を上値と意識し、
6/9¥23185に届かぬ夏相場が続いており¥23000は近いようで遠い。

コロナ前、2月に揉み合った2/3安値\22775→2/6高値¥23995→2/25寄り付き¥22949も上値を抑えている。

彼岸底からの上昇は一服。
3/19¥16358で底入れ、戻り相場は5か月目に入った。

6/8¥23178高値引けで、目先の上昇エネルギーは終焉の機運が漂っている。
¥23000の重さが感じられるが、¥22000割れ否定の意思は強く、
当面はこのレンジ内だろう、割れても超えても数百円レベルだろう。

¥22222が均衡ラインになりつつある。

コロナ騒動が加速した2/28~3/6にもみ合った¥20613~¥21719、
PBR1倍の¥21000前後、200日線¥21969が下値支持となる。
日足一目均衡表の雲¥22108も下支えになっている。

なだらかに上昇している200日線¥21969に支えられた右肩上がりは維持している。

611ショックのようなダウのオーバーリアクションにはフル連動しないだろうが、
さりとてナスダックの上昇に連動する強さもない。
7/31の動きを見るに打たれ弱い地合いである。

NY市場の611ショックや7月末の売り仕掛けでの大幅安など、悪材料に反応しやすくなっており、
6/11  日経平均¥652安、6/15¥774安。7/31¥629安、
4/1エイプリルフール安の¥851安のような下げは頻発するだろう。

当面は、行使価格¥22750を意識した戻り相場。



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