日経平均 日足

彼岸底からの上昇は8月SQで一服。
3/19¥16358で底入れ、戻り相場はほぼ5か月経過。
疫病マンデー2/24からのコロナ禍相場ははやくも半年。

6/8高値¥23178を超え、アフターコロナ相場の継続は確認できたが目先は調整。
8/14¥23338を回復できなければ、6/15¥774安や、7/31¥629安のような揺さぶり的な動きが出る可能性が高い。
今、ここらでもみ合い、上値が重くなった場合は、寧ろそのような短期急落でぶら下がっている買い方を下し、苦戦している売り方を勢い付かせて、需給を好転
させて灰汁抜けさせた方が良い。

14日の8月SQ(SQ値¥23350)、日経平均高値¥23338で、
七月末終値¥21710、7/31¥629安の押し目を起点とした上昇相場は、
目先、一服した。

8月2週の高値14日¥23338は、7/15¥22965 7/21¥22925の戻り高値を突破し、
6/9¥23185も超えたが、そこで目先の目標達成感と、短期的踏み上げが一巡した。

今週は¥23000を攻防する調整、しばしここらでの調整から底入れを待って次の波動となろう。

コロナ前、2月に揉み合った2/3安値\22775、2/25寄り付き¥22949が下値支持となっている。
逆に、2/6高値¥23995が上値を抑えており、¥23178と¥23338を早期回復しなけなければ戻りのWトップ形成となり調整機運は強まる。

¥23000突破により、拗れた売りポジションが、押せば買い戻し、下がれば買い戻し、
突っ込めば買い戻しと、ETF市場や、先物市場の売り方の買戻しが下値を支える。

当面は¥23000を中心に上下¥500のレンジだろう。

日足一目均衡表の雲¥22393、200日線¥22010、心理抵抗¥22000が下値支持、
突発的悪材料で、割れても一瞬、2/28~3/6にもみ合った¥20613~¥21719、
PBR1倍の¥21000前後が下値支持となろう。

なだらかに上昇している200日線¥22010と75日線¥22092に支えられた右肩上がり相場が継続している。

100週移動平均線¥21363を75日線¥21967が下から上に突き抜けゴールデンクロス達成し下値を支えている。

ナスダックの上昇継続、ダウの失速や、全体の商いは低下、閑散の中で、マザーズに資金が向かっている。

日経平均¥23000処は、悪材料に反応しやすく、6/11 日経平均¥652安、6/15¥774安。
7/31¥629安、4/1エイプリルフール安の¥851安のような下げは、9月末までに一回はありそうだ。

来週も、八月SQ値¥23350~行使価格¥22750レンジだろう。

ストキャスは8/14天井で下向き転換、調整は今日の後場か?月曜?にも終わりそう。
遅くとも来週火曜には終える。

ボリュームレシオや大商い株占有率は低下し過熱感はゼロ。
ボリューム的にも過熱感はゼロ。

日経平均先物は、SQ値¥23350、14日ザラバ高値¥23340が、目先の天井となった。

五日線¥23038を割り、目先、天井だが、ひとまず一目均衡表の転換線¥22795、基準線¥22510、25日線¥22702が抵抗となる。
雲上限¥22327が強い下支えとなる。



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