日経平均 一目均衡表など-4/20

日足の一目均衡表は、4/19の寄り、本日は終始、雲上限¥27,034を超え、雲脱出。
本日、窓開けで、雲脱出し、2月高値¥27,880を再度、志す。

4/13以降、引け値で、基準線、転換線は維持したままの雲脱出、
25日移動平均線、ボリンジャー日足σ¥27,296が抵抗となっている。

4/12基準線¥26,510割れは売られ過ぎと認識した。
雲上滞在は10日で終わったが、雲の中と雲上の境目での滞在は、10日で終えた。
雲下限¥25,987が、下値支持となっている。

遅行スパンが、あと少し雲に突入しそう。
彼岸底形成、4/12押し目完了から再度、戻りを試している。

日足ボリンジャー
σ25日¥27,261が戻り抵抗も、‐1σ¥26,639が
割れを否定し、下値支持と認識されそう。
+σ¥27,952を目指す。
+2σは¥28,506に低下、4月、5月の戻り目標。

ストキャスは、3/23が典型的な天井。
3/25に下向き転換、4/12押し目完了。
4/12に底入れ、4/15戻り小天井。
ここからは戻りは売られ、押し目は買われm方向感が乏しくなりそう。

底入れ後の上昇第一波の終了後の調整を終え、日足、第二波。
3月の日経平均は、¥3657幅の上昇だっただけに4月の反動安は必然だった。

日足一目均衡表の雲下限¥25,987に届かぬまま、25日移動平均線¥27,296にトライしているが難航中。
ボリンジャー‐1σ¥26,640を維持すれば、再度¥28,000を志す。

・週足
時価は、100週線¥26,956、13週¥26,959を超えている。
26週¥27,838には届かない戻り相場。
52週¥28,238が遠い目標。

ストキャスは彼岸底から急角度で上げ、3月末~4月初に戻り天井に達した。
その後、4週目の調整。

下向き転換が続いており、短期調整入りで戻り売りスタンスが有効。

3月末に一目均衡表、雲割れ4週目にして、再度、雲入り、
雲下限¥26,946を先週、今週と下髭で割れており、週末終値で維持できなければ、再度、雲割れとなる。
雲上限¥28,959突破の可能性は低下している。
または雲上限が低下する7月中旬以降の希望となる。

¥25,000台は否定も、¥28,000接近は難航、
リバウンド相場、第一波は終了し、
¥26,304が押し目か?確認中。

当面は雲下限¥26,946意識の動きとなろう。

2月高値¥27,880から上は、重い。
¥27,880からさらに、大きく上げることは考えにくい。
$=¥130接近の円安でも超えれない以上、
ここからの上昇は、円安以外のサプライズのある材料が必要。

ウクライナ開戦から二か月近く。
休戦も停戦も終戦も今は見えない。

2/24ウクライナ・ショック安値¥25,775は回復しており、
いずれ停戦~終戦を見据え、米QT、CPI、企業決算に関心が移っている。

3/09¥24681.74安値で彼岸底形成。
2月高値¥27,880は楽勝で通過したが、10月高値¥29,489など
¥29,500前後の抵抗には、手が届かなかった。

日経平均の下げは21年9月から半年、週足で四段下げだった。
彼岸底から、半値戻りの反発相場が一巡。
しばし調整も春~夏は株高が期待できる。
ここからは押し目買いスタンスを強めていきたい。

21年9月高値¥30,795 → 安値¥24,681の下げ幅¥6114、
半値戻りは値幅で¥3057高、日経平均¥27,738
ここからが重い。

再度の半値戻り~三分の二戻り¥28,757が年前半の目標。

BPS・PBR1倍¥22,500まで下げることは、今年の前半にはないだろうが、
もし下げれば?下げ幅¥8295、半値戻りは値幅で¥4147.5高、日経平均¥26,647。

週ベースでは三週ぶり反発からの続伸トライ。

2月は、5週ぶり反発からの続伸で始まり、その後、三週続落だった。
3月は、四週続落から始まり、二週続伸、
4月に入り、反落から続落、反発。

週足は、2月の四連陰からの大陽線 → 窓開け二陽連で直近8週の高値を超えた。
その後の調整2週からの反発。
戻り抵抗78週線¥28,123が再度の目標。
100週線¥26,956は二週連続で一時、割れたが現在は回復している。

月足の24か月移動平均線、当時¥26,340割れは非常に不吉だったが、ひとまず回復し下髭での割り込みで終え3月末は維持した。

コロナ・バブルは終わり、戦時下相場から、戦後、QTを見据えた相場へ。

仮に終戦しても、QT、脱ロシア、ウィズ地政学など、リスクは多い。
カナダ NZ アルゼンチン 韓国と続々と利上げ、5月4日のFOMCで、米QT開始となる可能性もある。
日本は別途、無能な首相、何もしない政権の不安を抱える。

目先は、彼岸底から、反転相場に入ったが、もしも?24カ月線、現在¥26,666が維持できなければ、
2021年9月高値を起点に、二年規模の調整~下げ相場に入る可能性がある。
その際は、¥24,444、¥23,333、PBR1倍現在¥22,500などが下値支持となる。
2018年ザラバ高値¥24,448接近は否定し、チャートは好転したことから、今はその心配は必要ない。

*参考
3年線¥24,995 4年線¥24,245 5年線¥23,509、7年線¥21,990 8年線¥21,307

月足の一目均衡表基準線¥23,576 基準線¥23,576 心理抵抗¥23,333 

1996年引け高値¥22,666 雲上限¥21,905 
2015年引け高値¥20,868 2000年引け高値¥20,833

どうやら¥25,000意識の調整で収まったようだ。
ゆえに、数年~十数年レベルの大調整を回避し、半値戻りから2/3戻り¥28,757が期待できる。

続伸記録最高は、2017年アベ&トランプノミクス相場の16連騰。
高度成長相場1960年14連騰を56年ぶりに更新した。

続伸3位は、1988年バブル相場の13連騰。

2015年 1986年 1953年 1952年には、12連騰。
以下、11連騰は2回だが、10連騰は11回の実績があり、案外、日常茶飯事だ。

2021年
9月   確定レンジ  高値¥30795 安値¥28179
10月   確定レンジ  高値¥29489 安値¥27293
11月   確定レンジ  高値¥29960 安値¥27819
12月   確定レンジ  高値¥29121 安値¥28791
2022年
1月   確定レンジ  高値¥29388 安値¥26044
2月   確定レンジ  高値¥27880 安値¥25775
3月   確定レンジ  高値¥28338 安値¥24681

4月   予想レンジ  高値¥27777 安値¥26304
5月   予想レンジ  高値¥28500 安値¥25555
~2022年6月 予想   高値¥30000 安値¥24444
~2022年12月 予想   高値¥30500 安値¥23500
~2023年12月 予想   高値¥31000 安値¥23000
~2024年12月 予想   高値¥32000 安値¥22500

2021年高値 ¥30795.78 
1989年高値 ¥38957.44 史上最高値