新興市場指数-12/25

12月限マザーズ指数先物のSQ値、1181.67ポイント意識の動き。

マザーズ指数現物は、1160円後の動き、週末金曜は軟調に推移。

今月第一週に1279高値と11月高値1269を超える上昇も、それが戻り高値で、今週安値1125と11月安値1146を割れた。
10月高値1368 2017年高値1367がWトップか?を確認する動き。

マザーズ指数はSQに向けて強引に押し下げる動きが見られた。
10月にシコった事と個別で6月高値の信用期日到来、IPOラッシュによる見切り売り、換金、年末特有の節税効果を狙った売りなどに足を掬われている。

SQ後に堅調を取り戻そうとする兆しが見られたが、IPOラッシュと節税売りなどに押される週末月末年末。

IPOや特定口座の仕組みからの実需売りはあと少しで終わる。
V字回復となるのは、29日、30日かもしれない。
2020年特定口座計算とIPOが終わる大納会は猛反発するかもしれない。

JQ20は大台5000突破から、12/18年初来高値\5119
コロナ直前の水準超え、2018年5月来の高値。

JQ指数も12/15 182.47高値と、コロナ前高値177.11を超え、2018年3月以来の高値。

Jストックは、平成末期の高値4005視界入りの12/18 4004高値後は3847安値があったが、下値も上値も切り上げている。

JQ平均は戻り抵抗3650を超え、10月のコロナ後高値3660を超える12/18高値3727をつけるもその後は調整中。
コロナ前高値3967にはまだ及ばず



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