後場寄りの場味-1/11

前場、日経VIが21.8まで上昇し、後場一段安か?と、ヒヤっとする場面もあったが、そこらからは伸び悩み、日経平均も下げ渋り。

11時前後に売りの勢いは目先、峠を越えた。

だが、これまで相場を司ってきた銘柄の下げがきつく、回復には時間がかかりそうだ。

△▼キーエンス 三井ハイテク 良品 資生堂 ベイカレント レーザテック 日本電産
SMC 東京エレク 9984SBG HOYA アドテスト Fリテイなど成長株、グロース銘柄、値がさハイテク株が軒並み売買代金を伴って大幅安。

ファーストリテに至っては、コロナ後高値¥11万500からの半値すらも見えてくる¥59,690安値。
12日続落で、うち二回が四桁の下げ幅と致命的な下げっぷり。