岸田内閣支持率が急降下、ポスト岸田「本命・茂木」「対抗・河野」「大穴・林」

「本命・茂木」「対抗・河野」「大穴・林」

自民党第2勢力の茂木派をけん引する茂木氏。
第3派閥の麻生派(志公会)、
第4派閥の岸田派(宏池会)と共に「主流3派」を構成しており、
総裁選出馬への意欲も強い。

安倍元首相が死去し、
事実上の総裁選候補者となる派閥会長が決められない
最大派閥・安倍派(清和政策研究会)の状況をにらめば、
ポスト岸田「本命・茂木氏」の声が大きくなるのも仕方ない。

「対抗・河野」「大穴・林」
高市氏、萩生田氏も出馬の可能性はあるが、
後ろ盾となっていた安倍元首相がお亡くなりになった今、
出馬はしても戦いようがなさそう。

内閣支持率が急降下。
メディアによっては危険水域とされる30%を割る急落と伝えるとこもあるが、
総じて前回調査に比べ大幅に支持率を落としている。

安倍晋三元首相の国葬、旧統一教会問題が大きく影響したとみられるが、
危険水域に達したことで、国葬中止や政権交代の声が聞こえ出した。

それに加え、岸田退陣を危ぶむ声が右派の一部から出ている。
安倍元首相がなくなったことで、
後ろ盾をなくした高市氏は窮地に立たされ、
萩生田氏にはさらに旧統一教会問題も。
実弟・岸氏は体調問題。

安倍派崩壊とも言われる中、次期総裁の声が大きくなりだしたのが、
河野氏、林氏、茂木氏。
親中トリオと呼ばれる三人の中から、
新総裁誕生の時が近づいてきた。

その時日本はどうなる?日本経済は?