大引け 

日経平均  28,115.74  +170.95
日経225先物期近  28,120  +150
TOPIX  1,994.75  +22.18
マザーズ指数  779.95  -3.29

コア30 規模別大型指数が先導し、TOPIXは1998.61と下半期の最高値を更新した。
JPXなどと共に、上げ率1%以上。

ガス 保険 銀行 薬など、内需中心に買われた。
非鉄の変わらずを除き、32業種がプラスとほぼ全面高だった。

TOPIXの伸びはいいが、プライム指数、スタンダード指数、グロース指数が、1000回復して以降、伸びが悪くなっている。
算出開始1000の2022年4/05は、新年度入りの日でもなく第一月曜日という事で、特に意味もシコリもない。

今月、先月の大幅高銘柄、目先で上げた株の急反落、大幅続落が目についた。
眼科を中心のバイオセクター、低位株、千円台銘柄の上げが目立った。

△ワクー 今仙 アミタ FコードがS高で終えた。
本日、HOUSEI インフォネットなど10銘柄がS高。 

今仙 グッドスピード 板硝子 サンリン カメイ チノーが後場に年初来高値、
前場は、三ツ星ベルト ケーユー マース 日本製麻 坪田ラボ コニシ 伊藤忠 JT カノークス 
藤商事 不二家 住友商事 新家工業 高田工業 モリ工業 高島 サムコ サンケン 三信 丸紅 郵政
りそな 味の素などが年初来高値更新、合計175銘柄

▼ティムス マイクロ波がS安

後場、太陽化学 EMネット IGS オーシャン リグアなどが年初来安値、
前場は北川精機 インシュレーションなどで合計27銘柄、11/18と同数で直近最低。