場味-11/2 10時半

明日休場、飛び石連休谷間にして、大統領選挙前の東証は、東証1部 2部が意外高、
JQが底堅い動き。マザーズ下げ渋り。REIT軟調。

現物株は大型株、バリュー株になんらかの実弾買い、
先物には買い戻し中心のまとまった買いが入っているようだ。

3月のコロナショック安値から、W底信者などの弱気筋が、1357日経ダブルインバなど弱気系ETFを信用で買い下がり、7月に1.23億株まで買い残が増加した。
今月、12月と信用期日が次々に到来し反対売買を強いられている。
8月には1357インバの信用買い残が1.3億株まで膨らみ、この期日は2021年1月2月に来る。
1570日経レバレッジには、6/05に352万株まで信用売り残が増えており、
12月に向けて売りの期日が来て、反対売買の買い戻しを迫られる。
いずれも結果として、先物の買い需要となる。
当面は、先物に買い戻しが入り続ける事になり相場を下支えする。

今日は、6月2日と3日、一部ネット証券の4日分の信用期日が到来している。



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