基準地価、3年ぶりに上昇

国土交通省が発表した7月1日時点の基準地価は、
全国平均(全用途)の変動率が前年比プラス0・3%と3年ぶりに上昇。
住宅地はプラス0・1%と、1991年以来31年ぶりの上昇となった。
商業地はプラス0・5%に転じた。