前引け-8/8

日経平均 TOPIX JQ20などは小幅高、日経VIは18接近に低下、
コア30 REITは小幅安、マザーズは1.8%安と方向感に欠けるも堅調だった。

好業績銘柄やIPO銘柄などに買いが集まりった。

米金融政策の先行き不安で、利食い売り、戻り売り、空売り、ヘッジ売りなどで下落する場面もあった。

前週末に発表された7月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が予想を大幅超過したが、10日の7月CPI待ちで煮え切らないムード。

決算プレイが随所で行われ、大幅高・大幅安している銘柄が多々ある。

前引けのプライム売買代金概算¥1兆4465億、出来高5億9463万株。
東証プライムの値上がり銘柄数は781と、全体の約4割。値下がりは964、変わらず90

スタンダード¥447億、グロース¥700億。

△東エレク、第一三共、SBG、バンナム、スズキが上昇。

フィールズ 冶金 三井松島 ロードスター 新家 板ガラス T&G はせがわ ラウンドワン シダックスが前引けの上げ率上位。

HOUSEI オプティマス 光彩など21銘柄が上げ率10%以上。

▼エムスリー、東京海上、ネクソン、資生堂が下落。

すらら メディアス 共栄タンカー クオール WDBココ ワオワールドが下げ率10%以上
アリアケ ソリトン 島津 タカトリ 日本紙 ジャムコ 日理化 東亜建設 アニコム デジタルが下げ率上位