前引け-1/17

トンガの噴火、日銀会合控え、首相所信表明待ちなどで、盛り上がらない展開。

日経平均は伸び悩む戻り+0.69%と堅調に終えた。

東証1部の売買代金¥1.29兆、2部¥194億 マザーズ¥685億 JQS¥292億。

日経平均は9:56高値で上げ一服、売り方の買い戻しを超える積極的な買い方は見当たらない。

戻り売り、見切り売り、撤退、清算の投げ売りも一部で出ており、後場に不安が残る引け味。

国内コロナ感染拡大が続き、首都圏4都県で、週内のまん防発動が報道された事も逆風。
オミクロン型は重症化リスクが低いとされるが、罹患者からは、それなりの重さと伝えられている。
政府の言う重傷は、一般でいう危篤、重篤のレベル。
命への危険は低いが、発症すれば、日常生活や勤務に差し支えがあり、経済を止める要因だ。
現政権の過剰反応があれば、ますます悪影響を及ぼす。

△INPEXなど資源株が大幅高。
ブリヂストンや横浜ゴムが上げ幅拡大。

ヤマタネ、木徳神糧など、冷夏、コメ不足関連が、トンガ海底噴火をきっかけに動意している。

▼日立や安川電、オムロンが売られた。

IPOや決算発表銘柄で安いものが目立つ。