前場後半-9/2

日経平均は¥28626高値で失速し一進一退。買い一巡、踏み上げ一巡感。
主力銘柄に利食い売り、JR西の大型増資を受け、JR各社、電鉄、運輸、旅行が売られ、業種要因で伸び悩んでいる。

グロース株の一部には買いが入り、指数を支えている。

PBRが低いTOPIXバリュー指数は小幅安。
グロース指数は小幅高。
米国の雇用回復に一服感、米長期金利が低位で、グロース株の一部に物色が向かっている。

10時時点の東証1部の売買代金は概算で8480億円、出来高3億4631万株とや活況

△横河電やアドバンテストなど値がさハイテクが高い。
キッコマンや協和キリンなど食品も上昇。

IPOモビルス メディア総研は、公開価格、初値を上回り堅調。

ルネサス レーザテック アドバンテ 太陽誘電 東京エレクなど半導体関連は全面高。
ベイカレ フィスコ 任天堂 M3 SUMCO NTT 富士フィルム KDDI 資生堂
ソニーG 塩野義 村田 大和ハウスRなどが売買代金を伴って高く推移している。

▼公募増資発表のJR西日本が大幅下落し、JR東日本など類似銘柄も安い。
ANAやHISも売られている。

日本製鉄 JFEなど鉄鋼が下げ、川船 商船三井など海運も安い。

昨日、キャシー・ウッド介入で話題のコマツは小反落。
ファーストリテ キーエンス トヨタ ファナック リクルートなおも甘い。