「独裁」体制の完成で、習体制三期目に突入嫌気。 香港から資金流出■中国共産党大会とは

10/24

香港 HangSeng
15,180.69 -1,030.43 -6.36%
香港 H株指数
5,115.67 -401.77 -7.28%
香港 レッドチップ指数
3,134.68 -172.44 -5.21%

中国 上海総合指数
2,977.56 -61.37 -2.02%
中国 上海B株
283.22 -10.02 -3.42%
中国 上海A株
3,120.10 -64.42 -2.02%
中国 深センB株
1,102.16 -33.48 -2.95%
中国 深センA株
2,021.50 -36.14 -1.76%
中国 CSI300指数
3,633.37 -109.52 -2.93%

中国共産党は習近平総書記の3期目政権突入。
側近登用、習派以外は徹底排除で、
「独裁」体制の完成。

休み明けの香港株は嫌気し暴落。
香港ハンセン指数は、
15,180.69 -1,030.43 -6.36%

三期目に突入したことで、発表が延期となっていた
ことし7月から9月までのGDPを発表。
伸び率は、前年比プラス3.9%。

10/19

北京で習近平氏批判 「独裁者の罷免を」要求
13日、北京市内の高架橋に「封鎖は要らない、自由が欲しい」
「領袖は要らない、投票が欲しい」などと書かれた横断幕。

15日には北京市内の映画館で、
トイレの壁やドアに「PCR検査をやめろ」「独裁反対」などと書かれ、
トイレの床にはビラがまかれ、
「ご飯が欲しい、自由が欲しい、独裁は要らない、中国を救え」
「普通選挙万歳」「1人一票で総書記を選ぼう」と書かれていた。

横断幕やビラの写真はSNSで拡散されている。

10/15

共産党大会を前に9月の貿易統計発表見送り。

「ゼロコロナ」政策で経済は混乱、
9月の輸出は前年同月比4.1%増と、
前月の7.1%増から伸びが鈍化、
輸入は1.0%増と前月の0.3%増を上回る見込み。



中国共産党全国代表大会は、中国共産党の最高機関。
指導体制や基本方針を決める最高意思決定機関で
5年に1度開催される。
幹部である約200人の中央委員の選出や党規約の改正、
重要な政策課題を討議する。

中華人民共和国の政治は中国共産党が指導するため、
事実上、中国の最高指導機関でもある。
国の上にある共産党の最高意思決定の場。