不動産世界縮小、世界の住宅価格が大幅下落が、金融世界に悪影響。

世界の住宅価格が大幅に下落し、今後の金融市場にも大きな影響を与えそうだ。
日本はバブル崩壊の経験もあるが、
中国の不動産投資バブル崩壊の記憶も新しい中、
スウェーデンなどではピークに比べ約1割下げ、
米英独など主要国も夏場から下落し始めた。
インフレ抑制の利上げの結果、
世界で約3.5京円の規模の市場が収縮すれば、
世界的不景気は避けられない。
すでに東欧などでは金融システム不安の予兆もみられ、
カナダや北米の不動産市場も混乱が始まっている。

来年は世界的バブル崩壊の懸念も。